当院での個人情報保護について
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お 知 ら せ
<無停電装置を導入>

今回の東日本大震災では、東京電力の計画停電のため、24時間通電の卵培養器は全面的に使用できなくなり、採卵を一時中止しなければならない事態となり、ご迷惑をおかけいたしました。4月末に2系統の無停電装置のどうにゅうが終了しましたので、今後計画停電があっても培養器は常時通電が確保されますので、採卵の中止はしなくても可となりました。






お 知 ら せ
<相模原で21年>

相模原市で本格的な体外受精(ART)を開始してから、今年で21年を迎えました。年々と妊娠数も増加、体外受精による妊娠も増加し、平成22年には過去最高となる年間160例に達しています。県内での不妊治療、ART施設のパイオニアの1つとして、ソフィアレディスクリニックはこれからも貢献したいと考えています。






お 知 ら せ
<学会がホルモン療法(HRT)のガイドラインを作成>

ホルモン療法(HRT)=「がんになる」 と多くの人が信じていますが、実際は喫煙や塩分の取りすぎの方がよっぽどリスクが多いと専門家は述べています。

日本産科婦人科学会(日産婦)と日本更年期医学会は、更年期障害の治療法の一つ、ホルモン補充療法(HRT)の診療指針(ガイドライン)を作成した。この療法が「がんの発生率を高める」との研究結果が関係者に動揺を与えた経緯があるため、効用だけでなく、治療を受けてはいけない禁忌(タブー)症例や慎重に対処すべき場合も明記した。

HRTは、閉経期の女性に欠乏するエストロゲンの錠剤を飲んだり、皮膚に塗るなどして補う治療法。「のぼせ」「イライラ」「疲れやすい」などの更年期障害の症状改善に有効として70年代以降、急速に広まった。

だがHRTの評価を一変させたのが、米国で2002年に公表された大規模臨床試験の結果だ。HRTは乳がんの発症率や心臓血管障害、脳卒中などのリスクを高めるとの内容。日本更年期医学会理事長で弘前大の水沼英樹教授は「副作用の発生を必要以上に恐れ、HRTを本当に必要とする症例にも使用を避けるなどの弊害が出た」と指摘する。

その後、試験対象は高齢者や肥満など、健康リスクが高い人が多く含まれることが分かり、専門家から疑問の声が上がった。さらにエストロゲンの種類や投与方法で効果や副作用が異なることや、閉経直後からHRTを始めた症例では心疾患のリスクは低下し、死亡率も低いこと、HRTを終えれば乳がんのリスクは消滅することなども分かってきた。

こうした再評価の流れを受け、日産婦と更年期医学会は2年前から合同で指針づくりを進めてきた。

指針はHRTの作用・効用として、更年期障害の典型的な症例である▽ほてり、不眠、記憶力低下などの緩和▽抑うつ症状の改善--などを挙げた。一方、禁忌症例として重度の肝疾患▽現在の乳がんとその既住者などを示し、慎重投与例として60歳以上で新たに治療を始める人や肥満の人などを挙げている。

徳島大の苛原稔教授はHRTのリスクを「塩分の多いスナック菓子や喫煙が健康に与える影響より、ずっと小さい」と指摘する。その上で医療関係者や患者に「HRTは生活の質を高める安全な選択肢になりうる。指針を積極的に活用して」と呼びかける。

NPO法人「メノポーズを考える会」(東京都新宿区、メノポーズは更年期の意味)の三羽良枝理事長は「HRTは閉経後も女性が長く生きる時代の治療法。正確な知識を持って選んで」と話す。電話相談は毎週火曜日・木曜日の午前10時半〜午後4時半。専用電話番号03-3351-8001。




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<頚がんは予防できます>

子宮頸がん予防ワクチン(HPVワクチン)の接種が開始されております。2009年12月より日本でもこのワクチンが接種可能となりました。今唯一がんを予防できるのは子宮頸がんのみです。しかもkの子宮頸がんは毎年3万人もの女性がかかり、20〜30代に多いのが特徴です。
11才〜45才までのすべての女性がこのワクチン接種の対象です。このワクチンは一度(3回がセット)受けると、その抗体は20年有効であると言われており、乳がんについで女性の死亡率2位の子宮頸がん予防に最も有効な手段と言われております。
費用は今のところ自費(一部自治体は補助あり)で、4.5万〜6万程度です。(十代女性のQ&Aを参照)




お 知 ら せ
<当院が取材されました>

最近の産婦人科医療の厳しさを記事にしたいと、中高年女性に人気のある”加納 竜さん(西部警察など多くに出演されている俳優)”がゲストインタビューアーとして当院に来られました。この記事は「国際ジャーナル誌:2009年10月号」に発表されております。

下記写真はインタビュー時のものです。





お 知 ら せ
今年度は、当院開院7周年となるので、開院当初3年間にわたって行ってきた <<いやしのコンサート>> を再開しました。すべてプロの演奏家が出演、以下のメンバーで12月13日(土)に行われ、 約50名が子供さんを含めて参加し、楽しい一日でした。 今年度も年に1〜2回のコンサートを行う予定です。






お 知 ら せ
平成20年4月に日本産科婦人科学会から移殖数に関する見解が発表されましたので、そのまま「会告」を載せてあります。

2008年5月

「会告」


学会会員殿

 平成20年4月12日の第60回総会において「多胎妊娠」に関する見解を改定しましたので、会告として会員にお知らせします。


「多胎妊娠」に関する見解改定について


 日本産科婦人科学会(以下、本学会)は、生殖補助医療の普及にともない増加した多胎妊娠を防止する目的で、平成8年「多胎妊娠」に関する見解を発表し、会員に遵守を求めてまいりました。その後、生殖補助医療の技術はさらにめざましい進歩を遂げ、治療成績と安全性の向上を見るに至っています。一方、周産期医療の場に目を転じると、母体および新生児の管理を担う体制は、施設、医療者とも、多胎妊娠の増加にともない、管理を要する母体と出生する早産児が増加したことも、その要因として大きく関与していると考えられます。
 ここに本学会は、母体および胎児・新生児の健全なる福祉を保持する観点から、生殖補助医療にともなって発生する多胎妊娠をさらに減少せしめることが急務と考え、現在の生殖補助医療技術の水準を基に、次のとおり見解を改定いたします。


生殖補助医療における多胎妊娠防止に関する見解


 生殖補助医療の胚移殖において、移殖する胚は原則として単一とする。ただし、35歳以上の女性、または2回以上続けて妊娠不成立であった女性などについては、2胚移殖を許容する。治療を受ける夫婦に対しては、移殖しない胚を後の治療周期で利用するために凍結保存する技術のあることを、必ず提示しなければならない。

 平成20年4月12日

社団法人 日本産科婦人科学会
理事長 吉村 泰典
倫理委員会委員長 星合  昊




お 知 ら せ
栄養相談が保険診療で受けられます


食事の見直しをしたい、どのような食事をしたらよいのか、献立のヒントが欲しい等、食事に関する相談をお受けします。 下記患者については被保険者の方は保険扱いとなります。

         ・腎臓病 ・肝臓病 ・糖尿病 ・胃潰瘍
         ・貧血 ・膵臓病 ・痛風 ・心臓病
         ・高脂血症(コレステロール高値・中性脂肪高値)
         ・高度肥満(肥満度40%以上)

 *上記疾患以外でも対象となる場合がありますのでご相談ください。私費での相談も可能です。

対応管理栄養士
相談日時ご希望に応じます
相談場所当院
相談時間30分間
相談料金
(1回あたり)
健康保険1割負担者130円
2割負担者260円
3割負担者390円
私費1,300円

ご希望の方は診察時にお申し出ください





お 知 ら せ
不妊カウンセリング相談外来について
わからない事は積極的に相談しましょう

2004年2月より毎月第1木曜日に、個別相談による不妊カウンセリング相談を開始いたしました。不妊に対する総ての悩み、治療についてよく理解できない事、どのような治療法を選択するかなどをゆっくりと相談したい事、外来では他人が気になって相談しにくい事、医療費がいくら掛かるか、助成を受けるにはどのような方法があるか、海外での治療の希望などについても充分な時間を掛けて、具体的なデータを示しながら個々に説明、相談に乗ります。また子宮筋腫手術を受けるべきか否かなど、他の医療機関での治療内容についてセカンドオピニオンを知りたいなどの相談は外来診療中では無理ですので、この外来をご利用ください。

担当は佐藤院長です。院長は過去30年以上多くの不妊患者さんの相談にのっており、また日本遺伝カウンセリング学会及び日本心療内科学会会員でもあり、同学会主催のカウンセリングおよび日本産婦人科学会の生殖遺伝カウンセリングの講習過程を終了しています。多くの過去の症例、相談例を参考にしながら当院でのデータをお示しして具体的に理解しやすいようなカウンセリングを行ないます。

料金は不妊カウンセリングは保険適応にありませんので、1人であってもカップル(2人)であっても自費で1回4000円(約30分)となります。
予約制で1日4人(4組)までですので、相談希望のある方は受付にて、日時と時間を予約してください。また受診される方は相談内容をあらかじめメモして当日ご持参ください。


ご夫婦でのカウンセリング風景です。木曜日の午後、休診日にゆっくりと不妊治療の悩みや助成金の事など、不妊に関する全ての相談に乗っております。院長以外にも不妊カウンセラーの資格を持つ看護師によるカウンセリングも希望により受けられます。




お 知 ら せ
第2・第4木曜日の午前中に最新式のエコー機を用いての3D立体超音波外来(担当医師または臨床検査技師)による予約外来を行っております。写真のようなお腹の中の胎児像を見ることができます。
当院の不妊外来で妊娠に成功した方、当院で妊婦検診を受ける方にはビデオテープによる画像を提供いたします。
他院で検診中の方の撮影も可能です。

胎児像1 胎児像2




お 知 ら せ
平成15年2月より、外来の診療は原則 全面予約制 となっております。 新患・再来の患者さんは診療終了時または受診前に、24時間対応の予約専門電話か窓口又は代表電話で受診の日時に予約をお願いいたします。 (窓口電話での予約は診療時間内にお願いいたします)
緊急時、予約の空きのある時には予約なしでの診療も可能ですができるだけ待ち時間を短縮するために時間予約診療をお願いいたします。
クリニックの紹介・診療案内ページ診療予約システムを参照してください)



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